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ふるさと牧場元社長に懲役12年 和牛商法詐欺(産経新聞)

 和牛のオーナーになれば高配当が得られるとうそをつき、全国から違法に資金集めをしたとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われた「ふるさと牧場」(東京都港区)元社長、相田勇次被告(79)の判決公判が27日、東京地裁で開かれた。藤井敏明裁判長は懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 藤井裁判長は、「犯行時、ふるさと牧場は利益を上げるどころか牛の飼育自体を行っていなかったのに、支払い可能なように装い金銭をだまし取った。組織性、計画性、勧誘方法は巧妙で悪質」と指摘。その上で相田被告を「詐欺システムの確立過程から影響力を行使し、主犯として共犯者を巻き込んだ」と断じた。

 判決によると、相田被告は幹部らと共謀。購入した和牛を牧場で飼育し、販売収益から確実に契約金の返済や還元割当金を支払うとする虚偽のパンフレットで顧客を募り、平成15〜19年、首都圏などに住む39人から計約3億4千万円をだまし取った。 

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by 0bx9uapj49 | 2010-02-02 16:21